読んだ本と新しい鎌
図書館で借りる本、読めもしないのに小説を多く借りてしまいます
借りる時は…読める!と信じているようで^_^;
しかし、実際は毎回読めていません。゚(゚´Д`゚)゚。
無料だからいいけれど、お金が発生していたら、無駄ばかりしているってことです
こういうところで自分というものを知る羽目になりますT^T
今回、読めた本は…
「焔と雪」伊吹亜門著
若い作家さん(現在33才)
読んだことないですけど、明治、大正、昭和初期の文豪の書く文章を感じます
時代設定は大正の京都だからでしょうか?
難しい漢字が出てきたり、言い回しが複雑だったり…
内容は事件を解決していく推理小説です
ですが、主人公の心の複雑な思いが深掘りされていて、面白いと感じました
「あっ!そこ!?」とその辺りにほおーと感心したり、複雑さを感じたり
昔の文豪の独特な感覚を感じます
もう一度言います
読んだことはないんですけど…^_^;
生まれて初めて鎌を買いました
買うつもりではなかったのです
家に鎌は履いて捨てるほどあるからです
しかし、使い勝手が悪かったり、錆びてきていたり、限界が来てるのもあったり
鎌なんて、どれを使っても一緒だろうといろいろ使っていると…
この角度、この長さが自分にとっていい鎌だと悟ようです^_^;
今回、生まれて初めて買った鎌は…
598円税込みのステンレスの鎌です
自分にとって良いこの長さ、この角度の鎌を見つけて買いました
しかも好きなブルーカラー^ ^
道具を新調すると、やっぱり嬉しいものです