カレーライス、おかわりは2杯

もうすぐ60代です。

今回読んだ本からの私の気持ち

今回は2冊は完読。


達成感ありです^ ^


返却された棚から借りてきた本。


自分では探し切れない作品ばかりです。


本を読む。を楽しんでます。



完読出来た2冊はこちら。



「三千円の使い方」著者 原田ひ香


生き方、考え方、三千円からそれぞれの世代を通して読み進めていく作品。


お金はどう使えば、そのお金が生きるのか?


日本人はお金のことを話題にしないのが美徳とか。


それ、マジなのだろうか??


何をするにもいちばん聞きたいのがお金のことではないだろうか?


私は大きなモノを購入するときは、必ず聞きます。


「これ買ったら、幾らまけられます??」


知り合いにそんな話しをしたら…


「恥ずかしい」と言われました。


私に言わせたら、なんじゃ、それ。です。



生活に密着してるお金。


言われたままにお金を支払うなどあり得ない!


関西の方では値切るのが当たり前。


私もそう思います。


そして、値切ることが美徳だと思うのですが^_^;



「銀の夜」著者 角田光代


幼馴染の3人の織りなすストーリー。


読んで思い出しました。


私にも学生の頃、仲良し3人グループだったなぁということを。


何をするにもベッタリくっついてる訳ではなかったけど、付かず離れずの3人でした。


私は2人を友達だと思ってました。


だけど、1人は違ってたようです。


それは卒業してから気づいたこと。


なんとも苦い思い出です。


それが原因か?どうかは分かりませんが…


その後、友達が出来ても浅い関係で終わってしまいます。


そして、現在は良くも悪くも友達と呼べる人はひとりもいません。


この作品は胸がチクッと痛くなる作品でした。